<動画>「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の声きく時ぞ 秋は悲しき」

万葉集の一首、秋のもの悲しさを象徴する「ピィーー」という甲高い鹿の鳴き声ですが、これはオス鹿のメスへの求愛や縄張りを主張する声といわれます。
以前は鈴鹿の山中などで聞かれましたが、今では普通に公園でも聞かれるようになりました。

公園では3頭のオス鹿が確認されていて、そのうち1頭は、ヌシともいうべき推定4歳の立派なオスです。

公園に生息する野生の哺乳類といえば、イノシシとサル、タヌキが定番でしたが、シカも常駐勢力に加わり、公園の生態系もいよいよ混沌としてきました。

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